『理学療法士に必要な知識・技術・態度を考えました』 | OCR大阪リハビリテーション専門学校

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2018.5.8 理学療法学科

『理学療法士に必要な知識・技術・態度を考えました』

こんにちは。理学療法学科教員の松井です。

入学して約1か月が経ちました。

各科目における授業も徐々に進み、学生達は

理学療法士になるため、日々健闘しています。

このように、理学療法士を目指して入学した

学生達ですが、それぞれが持っている

理学療法士のイメージ、これから学ぶ

内容に対してのイメージは異なります。

 

そのため、今回の臨床ゼミナールⅠの授業を通して

理学療法士に対する理解を深めるとともに、

これから3年間同じクラスで勉強していく

クラスメイトを知るために、

『理学療法士に必要な知識・技術・態度』について

グループディスカッションを行いました。

自由な発想の中でそれぞれの考えを共有し、

模造紙に表現してくれました。

入学して間もない中で、知識や技術の

イメージが少ない状況ではありましたが、

多くのグループが知識・技術・態度のそれぞれに対して

発表しました。

 

理学療法士の仕事は、学校で学ぶ知識や

技術だけでなく、態度も必要になってきます。

知識や技術はこれから学んでいくものですが、

態度は自分が持っているものをどの様に

変化していけるかを考え、意識していくことが

大事になってきます。

今回のディスカッションを通して、

お互いに切磋琢磨しながら、理想とする理学療法士を

目指してほしいと思っています。