

理学療法士、作業療法士の活躍の場は医療機関だけにとどまらず、対象者の自立や社会復帰をサポートする地域の福祉や介護の領域、さらにスポーツ分野などに広がっています。医師・看護師・管理栄養士・臨床心理士などのメディカルスタッフとセラピストがチームを組んで、総合的に対象者の援助に取り組むチーム医療の試みも、積極的に推進されるようになってきました。
社会の高齢化だけでなく、交通事故(年間約100万件)でリハビリが必要な人々、最近増えている発達障害児の治療、生活習慣病などの予防と健康増進のスペシャリストとして、セラピストの力が必要とされる場面は増えています。国や地方自治体、病院や福祉関連企業も、これからの地域医療、在宅介護の担い手として、国家資格を持つスペシャリストの理学療法士、作業療法士に大きな期待をかけています。


全国にある実習先(病院、診療所、リハビリテーションセンター、身体障害者施設等)の学生の希望に合う就職先を斡旋。100%就職を達成しています。
症例検討会
公開講義
校友会ネットワーク
巡回指導など
