卒業生紹介|作業療法学科|大阪リハビリテーション専門学校

大阪リハビリテーション専門学校 OCR

卒業生メッセージ・作業療法学科

卒業生メッセージ

作業療法学科

卒業生が発信。
「OCRで学んでよかった!」

3年間、OCRで学びを深め、作業療法士として活躍する卒業生にOCRの魅力、
学生時代の思い出、作業療法士の奥深さについてお話を聞きました。

  • OCRは新たな一歩への入り口。
    悩んでいるなら挑戦を。

    医療法人 讃和会友愛会病院 勤務上之原 由佳さん作業療法学科 2015年卒業

    入学前は、身体や精神に障害がある人を支援する施設で働いていました。OCRに入学したのは作業活動を通じて日常生活や社会生活への適応を図る分野を勉強したくなったから。「通勤通学に便利」「3年間で卒業」「夜間」が他にない魅力でした。

    実際、久々の勉強は想像以上で、何度か投げ出しそうになりましたが、先生や仲間のサポートで乗り越えられたと思っています。でも有意義な学生生活を送ることができ、挑戦して良かったです。実習も多く、自分がめざすべき作業療法士の姿を徐々に固めていけました。

    現在の職場は回復期リハビリテーション病棟。リハビリはマンツーマンで行うことが多いので、患者様の思いを大切にすることを心がけています。患者様とナースやドクターの架け橋になれたら、と思っています。

    先輩の履歴書●京都府立田辺高等学校卒業 ● 花園大学卒業 ● 福祉関係の施設で
    15年間勤務 ● 本校卒業 ● 医療法人 讃和会友愛会病院 勤務

  • 先生や仲間がいたから、
    苦手な勉強も頑張れました。

    医療法人京昭会 ツヂ病院 勤務山田 久美子さん作業療法学科 2017年卒業

    以前の職場ではやりがいを感じられず、「一生続けられる仕事を」と思い、作業療法士をめざしました。OCRに惹かれたのは早く資格を取って働きたい、昼間はバイトもできると思ったから。不安も大きかったけれど学校説明会で「社会人として頑張ってきたのだから大丈夫!」と言われたのも心強かったです。

    在学中の思い出は実習。現場で患者様と目標を共有して、やり遂げることができた時は、いい仕事だなと心底思いました。患者様にリハビリを指導するのではなく、患者様が自らやる気を持ってリハビリに取り組めるよう、さりげなくサポートしている作業療法士の先輩を見たことも刺激になりました。作業療法士として働き始めてまだ数ヶ月ですが、やりがいを十分感じている毎日です。

    先輩の履歴書●暁星女子高等学校卒業 ● 短大卒業 ● 不動産会社など数社で勤務 
    ● 本校卒業 ● 医療法人京昭会 ツヂ病院 勤務

  • 患者様の気持ちをやわらげて
    ともに歩む存在でありたい。

    医療法人紀和会 正風病院 勤務石村 恵さん作業療法学科 2017年卒業

    高校を卒業してすぐに入学した私は、学生の年齢が幅広く、社会人経験者も多いので心細さを感じていました。でも学校全体があたたかい雰囲気で、不安は吹き飛びました。実技でうまくできなかった時もクラスメイトがサポートしてくれたし、実習で悩んだ時も先生が親身に相談にのってくれました。ひとりで勉強しているのではない、みんなで目標に向かっていると感じました。

    実習先が多いので、自分の希望を探しやすいのも魅力。実は、就職はどの分野に行こうか迷っていたのですが、実習先の回復期病院で、患者様といっしょに作業をする達成感を得て、身体障害者領域に行こうと決めました。もっと経験を積んで、病院で緊張している患者様に寄り添う存在になりたいと思っています。

    先輩の履歴書●鹿島学園高等学校卒業 
    ●本校卒業 ● 医療法人紀和会 正風病院 勤務