卒業生紹介|理学療法学科|大阪リハビリテーション専門学校

大阪リハビリテーション専門学校 OCR

卒業生メッセージ・理学療法学科

卒業生メッセージ

理学療法学科

卒業生が発信。
「OCRで学んでよかった!」

3年間、OCRで学びを深め、現在理学療法士として活躍する卒業生にOCRの魅力、
学生時代の思い出、理学療法士の奥深さについてお話を聞きました。

  • 真面目な校風。
    その印象は入学前も卒業後も変わりません。

    社会医療法人 祐生会 みどりヶ丘病院勤務中村 あゆみさん理学療法学科 2016年卒業

    就職した総合病院にはOCRを卒業した先輩もいらっしゃいますが、仕事熱心で尊敬できる方が多いです。入学前の学校見学でも真面目な学校だと感じましたが、いつでも一生懸命な先輩方を見ていると、真面目で一生懸命というのは卒業しても続くOCRの特長なのだと思います。

    私自身は理学療法士になって2年ですが、理学療法は人対人の仕事だと実感しています。実は、在学中の実技授業で先生から「中村さんは患者様に興味がないの?」と言われたことがありました。疾患には向き合っても患者様の心に向き合っていないように映っているのだと猛省しました。理学療法士としての心構えを教えてくださったのだと思います。この言葉を深く心に刻んで、患者様に真摯に向き合い、勉強し続けるつもりです。

    先輩の履歴書● 立命館高等学校卒業 ● 立命館大学法学部卒業 ● 2年間会社員として勤務 
    本校卒業 ● 社会医療法人 祐生会 みどりヶ丘病院勤務

  • 患者様という一人のひとに
    向き合った治療を心がけています。

    医療法人 紀和会正風病院 勤務明渡 崇之さん理学療法学科 2017年卒業

    理学療法士をめざしたきっかけは東日本大震災。高校卒業後、公務員として12年間働いてきましたが、現地支援に赴き、人と深く関わる仕事がしたいと思ったのです。

    在学中は、「わからないことは調べる、聞いて教えてもらう自己学習」に励みましたが、今も疑問があるととにかく調べます。それでもわからないときは先輩に質問することを心がけています。

    先生の言葉でよく思い出すのは「患者様にはひとりの人間として接してください」。目の前の患者様の疾患を考えるだけではなく、合併症や生活環境、家族、趣味なども理解して、治療後も視野に入れた治療をするのがプロだと思うのです。今後も知識や技術を増やし、治療だけではなく予防もできるセラピストになりたいと考えています。

    先輩の履歴書● 和歌山県立和歌山北高等学校卒業 ● 大阪府職員として12年間勤務 
    ● 本校卒業 ● 医療法人紀和会正風病院勤務

  • OCR時代の頑張りが
    臨床の現場できっと役立ちます。

    パナソニック健康保険組合 松下記念病院 勤務木村友紀さん理学療法学科 2017年卒業

    大学で所属していた水泳部で理学療法士という職業に出会い興味を持ちました。いったん就職したのですが、やはり学び直したいと考えて訪れたのがOCRの夜間個別相談会です。

    仕事を辞めて勉強することやアルバイトとの両立についてなど、かなり具体的にお話ししてくださったので好印象を持ちました。

    3年間に凝縮されているので学業は根気がいりました。でも私たち学生を一人前にしようと考えてくださる先生方の熱意を感じ、頑張れました。あの頑張りがなければ、働き始めてからもっと苦しんだような気がします。

    理想は自分の行うリハビリ内容に責任を持ち適切な判断のできるセラピスト。もっと幅広い知識や技術を身につけたいと思います。

    先輩の履歴書●大阪府立東豊中高等学校卒業 ● 関西学院大学人間福祉学部卒業 
    ● 金融機関に2年間勤務 ● 本校卒業 ● パナソニック健康保険組合 松下記念病院 勤務