実習紹介|作業療法学科|大阪リハビリテーション専門学校

大阪リハビリテーション専門学校 OCR

実習紹介

座学に加え、学内で対象者実習を実施。
早い段階からプロに必要な即戦力を鍛錬!

第一線で活躍する現役作業療法士である教員が、現場で必要な知識や
技術を教えます。1・2年次の学内実習で実際の対象者と関わりを持つことで、
作業療法士に求められる技量を身につけます。

3年間の臨床実習・学内実習を含めた実習時間

1,125時間

厚生労働省指定 臨床実習時間810時間以上

実習経験で即戦力を育成、卒業後の進路の決め手にもなる。

臨床実習は3週間実習地に行き、1週間の学内演習の後、4週間実習地で実習します。実習の間の「学内演習」は実習における一人ひとりの問題に学校で対応し、それぞれの課題の対策を行います。実習終了後の「学内での実習のまとめ」は、実習で体験してきたことの報告会や実習の振り返りを行います。

学内実習

1年次学内実習90時間

1年次学内実習
4月 5月 6月 7月
1週8月 9月 10月 11月
12月 1週1月 2月 3月

1年次は、医療従事者として対象者との関わり方について学びます。実際に対象者の方に本校へお越しいただき、
作業療法に必要な様々な検査などを学習します。(学内実習90時間)

2年次学内実習90時間

2年次学内実習
4月 5月 6月 7月
1週8月 9月 10月 11月
12月 1週1月 2月 3月

2年次は、授業で学んだ評価方法を対象者の方に対して実施。
評価結果に対して、問題点を引き出し目標設定やプログラムの立案を行います。(学内実習90時間)

3年次学臨床実習945時間

3年次学内実習
7週
  • 4月
  • 5月
6月 7週7月(8月)
7週8月(7月) 9月 7週
  • 10月
  • 11月
12月 1月 2月 3月

3年次は、近畿地区を中心に学外施設へ出向いての臨床実習を行い、実習施設の作業療法士の指導のもとで、
対象者に作業療法を実施します。卒業生を中心に実習指導を受けます。(臨床実習945時間)

実習前後も誠実に指導

実習前には準備指導

関西を中心とした一般病院やリハビリテーション施設、介護老人保健施設などで実習を行います。実習に行く前には、臨床現場の先生に来校いただき、作業療法士としての基本的な態度や対象者との関わり、障害の捉え方について学びます。

実習期間中も手厚くサポート

実習先の施設に教員も同行し、学生が現場に慣れるまでフォローします。実習現場に同行していない場合でも、メールや電話で常にサポート。対象者の方々や実習指導者の先生との関わりを通して、現場で様々な経験を積み、実践力を養えるよう、学生一人ひとりを指導します。

実習後も振り返り指導

実習が終了したら、それで終了ではありません。実際の現場で使用するものと同じ形態で、症例報告書を作成し、実習で学びを深めることができたか、確認します。学習が必要な場合は個別指導を行い、成長を促します。