実習紹介|理学療法学科|大阪リハビリテーション専門学校

大阪リハビリテーション専門学校 OCR

実習紹介

授業時間も臨床実習も豊富。
現場で求められる実践力を確実に育成!

専門科目を教えるのは臨床現場の第一線で活躍している現役理学療法士の講師陣。
現場で必要な理論や技術を学びます。
3年間で計7回行う実習では実際の対象者と関わりを持ち、即戦力の技術を身につけます。

3年間の臨床実習・学外実習を含めた実習時間

1,080時間

厚生労働省指定 臨床実習時間810時間以上

多彩な臨床現場で実習。豊富な経験で即戦力を高める。

OCRでは、3年間で合計1,080時間という豊富な実習時間を、夜間3年制で実現しています。豊富な臨床実習で経験したことは、座学や学内の実習だけでは知ることのできない知識や技術を高め、卒業後の現場で必要な能力を確実に習得します。

学外実習

1年次学外実習90時間

1年次学外実習
4月 5月 6月 7月
1週8月 9月 10月 11月
12月 1週1月 2月 3月

1年次は、解剖学実習など多彩な実習授業に加え、学外実習では対象の方に対して、医療面接、検査・測定などを実施します。
医療従事者として対象者との関わり方について学びます。(理学療法実習90時間)

2年次学外実習45時間

2年次学外実習
4月 5月 6月 7月
1週8月 9月 10月 11月
12月 1月 2月 3月

2年次は、授業で学んだ評価方法(関節可動域検査や筋力測定などの検査・測定)を実際に対象者の方に対して実施します。
評価結果に対して、問題点を引出し目標設定やプログラムの立案を行います。(理学療法実習45時間)

3年次臨床実習945時間

3年次臨床実習
3週4月 2週5月 8週
  • 6月
  • 7月
8月 8週
  • 9月
  • 10月
11月
12月 1月 2月 3月

3年次は、さまざまな実習施設で臨床実習を経験します。実習指導者の理学療法士の指導のもと、実際に対象者の方に理学療法を実施し、
臨床現場における理学療法士の一連の仕事を経験します。(臨床実習945時間)

実習前後も誠実に指導

実習前には準備指導

OCRでは1年次から関西を中心とした全国120ヶ所以上の施設で実習を行います。その内容は、一般病院やリハビリテーション施設、介護老人保健施設など多岐 にわたります。実習に行く前には理学療法士としての基本的な態度や対象者との関わり、障害の捉え方について学習します。

実習期間中も手厚くサポート

実習先の施設に教員も同行し、学生が現場に慣れるまでフォローします。実習現場に同行していない場合でも、メールや電話で常にサポート。対象者の方々や実習指導者の先生との関わりを通して、現場で様々な経験を積み、実践力を養えるよう、学生一人ひとりを指導します。

実習後も振り返り指導

実習が終了したら、それで終了ではありません。実習で学びを深めることができたか、実技チェックを学内で行います。フィードバック&トレーニングを繰り返す指導で成長を促します。