企業との連携を目的とした第10回勉強会を開催しました。

こんにちは。校長の越智です。

企業との連携を目的とした第10回勉強会を開催しました。

この勉強会も、今年度は最後となります。

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今回の勉強会では、腰部脊柱管狭窄症術後の利用者様の歩行障害に

対する評価と治療について検討しました。

利用者様に対する評価では、姿勢観察から想起する問題点として、

体幹筋力の低下や、両下肢筋力低下が主な原因になっていることが、確認されました。

また、治療については、具体的な方法や、利用者様のやる気を起こさせる運動療法の提案がされました。

自主トレーニングについても継続してできる方法の助言がありました。

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今回の第10回勉強会が今年度最後となるため、

受講生の理学療法士や作業療法士の皆様に一言挨拶を述べさせていただきました。

その内容を要約して報告します。

 
「最近、理学療法士や作業療法士の質の低下が危惧されています。

知識と技術を充分に持ってない、あるいは、発揮出来ていない人達がいる可能性があります。

継続して勉強して、技術を研鑽することは、自分自身のためでもあり、

利用者様の為でもあります。絶え間無い努力を継続してください。」

 
以上のメッセージで勉強会を締めくくりさせていただきました。