理学療法評価学(関節可動域測定)

皆さん、こんにちは。

理学療法学科教員の太田です。

1年生の理学療法評価学という授業で、

この日は関節可動域測定について学習しました。0914OCRPT①関節可動域測定とは、その名の通り関節の動く範囲を計測することです。

測定には角度計と呼ばれる器具を使用して行いますが、

単に目盛りを読み取るだけではないのがこの検査の難しいところです。

しっかりと目印となる骨の位置を確認して、

何度測っても正確な数値になるように繰り返して練習を行います。

また、手足を動かす際の姿勢や運動方向など注意するポイントもいくつかあるため、

それぞれに悪戦苦闘しながらも一生懸命実施していました。

 

「技術は一日にして成らず」

確かな技術を習得するためには日々の練習の積み重ねが大切です。0914OCRPT②0914OCRPT③0914OCRPT④