「日本理学療法士教員協議会」に参加しました。(in 東京)

PT学科専任教員の笠原です。

このたび、10月29日(日)に東京医科歯科大学で開催されまし

「平成29年度 日本理学療法士教員協議会」に台風22号が日本列島を直撃する中、参加をして参りました。

本会はその名の通り、全国のPT養成校の教員が集まり

教育の内容を見直し、課題を捉え修正検討をする貴重な会であります。

各協会の会長、理事、文部科学省からの特別講師をはじめとし、現状を捉えた報告や論議がなされました。

内容は、「求められる理学療法士の育成をするために!」が大前提

学校養成のカリキュラムや、教員として資する能力。

臨床実習で学ぶべきこと、臨床指導者に求められるもの。という議案の柱がありました。

平成30年にはそれらを統一した新たな指針が打ち出されます。

本会に参加し、全体の方向性を見定める中で、

OCRでの今までの教育内容に間違いがないという思いと

規則変更点には情報をキャッチし、準備調整を計ってまいる次第です。

貴重な本会に参加をし、一教員としてまた襟を正し、日々の学内での仕事に励んでいきます。1101OCRPT①(1)1101OCRPT②(1)

 

追伸:天災も多く、世界情勢も不安定な中、すぐに慌ただしい年末と、冬の寒さがやってきます。

皆さまどうぞ体調とお怪我等にはお気を付けてください。

(東京は、やはり大都会でした。出張をさせて頂きましてありがとうございます。)