実習風景
多岐にわたる作業療法の領域—。臨床の現場で即戦力と能力を養うために、分野の異なるさまざまな施設で実習を行います。

実践的な実習1「保健福祉センター」での実習に密着

2〜4人でグループを組み、各地の施設に出かけます。

 作業所(障害をもつ人が働いたり、相談したりできる施設)、福祉センター(地域で障害をもつ人が交流を図る施設)などを、学生がグループで訪れ、作業療法活動をする実習。実践力が鍛えられます。

実習の模様が動画でご覧いただけます。

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実践的な実習2 病院での臨床実習に密着

対象者と1対1で向き合い、日常生活に必要な作業療法を行う。

 4年次には3施設を使った臨床実習(1施設で6週間)が行われます。対象者と向き合う長期の臨床実習を通じて、作業療法士に必要なコミュニケーション能力、多様な作業療法に磨きをかけます。

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