社会のニーズのいつでも、応えられる人材を育てること。これこそ学校の使命です。本校卒業生は優秀な成績で国家試験に合格し、多方面に活躍しつつあります。本校が育てた人材が社会の期待に応え、対象者の方々の力になっている。高い評価がその証(あかし)です。私たちも“良い教育”でこれに応えたいと願っております。
| 本校の卒業生総数:922名 | 理学療法学科:370名(1期生~5期生) |
| 作業療法学科:290名(1期生~5期生) | |
| 言語聴覚学科:262名(1期生~7期生) |
学校紹介
大阪保健医療大学附属大阪リハビリテーション専門学校では、病気やケガによって障害を持った人たちの身体機能の回復と同時に心のケアも考えた教育を目指しています。
病気やケガで、座る・立つ・歩くなど基本的な身体機能が低下した人の治療にあたるのが理学療法士です。本学科では理学療法士になるための基礎分野(人間としての幅広い教養)から専門分野までの充実した授業と、学んだ学習内容を病院や各種施設など臨床の現場で、体験し身につける豊富な実習を行うことで、卒業後、リハビリテーション医療の現場ですぐに働ける、即戦力となる理学療法士の養成を図っていきます。
身体的・精神的な障害をもった対象者が、日常生活や社会に復帰できるようにサポートするのが作業療法士です。病院を退院しても、自立して生活していくために、作業療法士の援助を必要とする人がたくさんいます。本学科では地域の対象者と接する学外実習の場・時間を豊富に設け、グループ・ワークを通じて対象者の置かれている環境やメンタリティが理解できる作業療法士の養成を図っています。実習時間は、厚生労働省が定めたものをはるかに上回っています。
脳血管障害や言語発達の遅れなどで、コミュニケーションが円滑に行えない対象者や、食べたり飲んだりするのが難しい対象者の援助、療育を行うのが言語聴覚士です。臨床の現場で活躍している教員の講義・指導を通じて、基礎から最新の知識・技術を2年間で習得します。充実した卒後サポートで、卒業後も生涯成長できる言語聴覚士を養成します。本学科の国家資格取得率は6年連続で全国1位です。




