






授業で学んだことを実習で確認、さらに実習で感じた課題を授業で補い、次の実習に活かす「フィードバック教育」。授業と臨床現場での実習を交互に履修し、着実に実力を身につけていきます。
1年次から始まる理学療法実習先の臨床現場へは、OCRの教員が引率。慣れない実習先で学生を一人にせず、先輩や実習先の指導者の先生とともに多方面から学生をサポートします。
臨床実習先は、全国約200ヶ所以上の一般病院やリハビリテーション施設など。対象者の方々や実習指導者の先生との関わりを通して、現場でさまざまな経験を積み、実践力を養います。
臨床実習の目的は、対象者の方々に興味を持って接し、目標とする理学療法士像を形成すること。実習に向けて、OCRでは学生が抱える個別の課題を解決するために、ゼミを実施しています。
