

身体障害・発達障害・精神障害・老年期障害など幅広い作業療法のエキスパートから学ぶ
教員は全員が病院、介護老人保健施設、訪問看護ステーション、大学など、多様な領域で活躍している現役の作業療法士です。作業療法士は幅広い領域にわたる仕事。さまざまな臨床の現場を知っている経験豊かな教員が、教壇に立って教育します。
作業療法士に必要なのはマンツーマンのコミュニケーションを通じて、対象者をひとりの人間として認め、相手の気持ちや人間性を尊重すること。本学科でも教員と学生一人ひとりが直接向き合う指導を通じて、学生の個性を活かし、人間性を輝かせる教育を実践しています。
病院、作業所などで数多くの実習を実施します。対象者と実際にふれあう中で、学生は対象者に“自立する能力”や“生きる喜び”を与える作業療法士の仕事のすばらしさややりがい、障害をもつ対象者とのコミュニケーションの必要性を学んでいきます。
福祉仕様のサニタリーやキッチン、バリアフリーの和室、さらに対象者の日常生活をサポートする福祉機器など、福祉の現場そのままのモデルルームを学内に設置。日常生活の中で、対象者をサポートする作業療法の技術、支援の方法などを実践的に学び、身につけさせます。
