初めての理学療法実習を行いました。 | OCR大阪リハビリテーション専門学校

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2018.8.30 理学療法学科

初めての理学療法実習を行いました。

皆さん、こんにちは。

理学療法学科 専任教員の松井です。

8月も終わりに近づく中、

まだまだ残暑が厳しい日が続いています。

先日、1年生は初めての実習(理学療法実習Ⅰ)が終了しました。

 

この実習では、最終日に実習で経験してきた内容を基に、

学内で『後ゼミ』として取り組みを行っています。

午前中は、実習で経験した技術の到達度をチェックするため、

客観的臨床能力試験(OSCE)を実施いたしました。

内容としては、前期授業で学んだ医療面接と血圧測定を実施し、

「どの様な患者様であったか」を理学療法の視点で発表しました。

午後からは、グループごとに各実習施設の情報交換を行い、

経験してきた内容を基に「理学療法士になるために必要な能力(知識・技術・態度)について」

グループディスカッションを行いました。

今回の実習で直接臨床現場の空気に触れて良い刺激を受け、

自身が目指す理学療法士になるために、

より具体的に必要な能力(知識・技術・態度)を発表していました。

1年生の実習は5日間と短い期間ではありますが、

実習前と比べ学習姿勢が変化した印象を受けました(^^)/