大阪リハビリテーション専門学校 OCR

在校生メッセージ・作業療法学科

目標が決まっていたから、高校卒業後、迷わず進学。

作業療法学科 琉 陽道さん

作業療法士をめざしたきっかけは?
18歳まで奄美大島の徳之島で育ちました。
野球部員として白球を追っていた高校時代、ボランティアでケアしてくださった方の職業が作業療法士。一人ひとりの身体の状態に応じたサポートをしたり、相談に乗ったりする姿を見て、かっこいいなと思いました。
僕も人の役に立つ仕事をしたくなったんです。
なぜ、OCRに決めたのでしょうか?
昼間働きながら学べるのがいいと思いました。僕は兄弟姉妹が多いんです。3年制なら、学費などで両親にあまり負担をかけないし、早く働けるのもいいなと思いました。
学校見学のために徳之島から大阪に来ることは難しかったので、学校情報はインターネットで集めました。入試の日が初めてこの学校に来た日だったんです。
面接でそのことを話すと、先生もとてもびっくりなさっていました。緊張していたのですが、学校のことをいろいろ話してくださって、リラックスできました。この学校を受けて良かったと感じたことを憶えています。
OCRでの学生生活はひと言で言うと?
勉強は想像以上にハードです。理解するために、かみ砕くのが大変です。
教えてくださる先生は、今も臨床の現場に立っていらっしゃいます。実際の現場で体験したことを話してくださるのでイメージしやすいですね。
実習で対象者の方に検査をさせていただく機会があるのも得難い体験です。接し方や言葉づかいなども意識できて、作業療法士として大事なことを学ばせていただいていると感じます。
将来の夢は?
卒業したら、大阪で作業療法士として働きたいです。
たくさんの症例を見て、知識や経験を積んで、最終的には地元に帰ろうと考えています。
島で困っている人や必要としてくれる人の家族のような気持ちで治療に取り組むのが僕の夢です。

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