大阪リハビリテーション専門学校 OCR

在校生メッセージ・作業療法学科

2度の説明会で不安解消、OCRで学びたいと思いました。

作業療法学科 和氣 理華さん

作業療法士をめざしたきっかけは?
大学を卒業して、会社員として働きました。でもあまり深く考えずに就職したので、結局1年ほどで辞めてしまったんです。
辞めてから、将来や仕事、これからの自分の人生について思い巡らすと、何も資格がないのは不安だなと感じるようになって…。資格を取りたいと思って、いろいろな資格を調べていくうちに作業療法士という職業を知りました。
人に寄り添う仕事内容に、どんどん興味を惹かれて、私もなりたい!と思うようになったのです。
なぜ、OCRに決めたのでしょうか?
3年制で卒業できるからここだ!と思いました。
一度社会人を経験しているので、できるだけ早く資格を取って再就職したかったんです。幅広い年代の学生がいたことも決め手になりました。
実は、20代半ばでまた学生になることを気にしていたのです。でも夜間個別相談会で担当してくださった島田先生からご自身も社会人を経験してからOCRへ再入学したこと、社会人経験者が多数在籍していることを聞いて、心が軽くなりました。
学校へ足を運んだのは2回です。学校や先生方の雰囲気の良さも実感できました。また、作業療法の現場でのエピソードを話してくださったのも他校説明会ではなかったことです。
OCRでの学生生活はひと言で言うと?
臨床の現場で働いていらっしゃる先生が教えてくださるので、リアリティーのあるエピソードや現場での知識を学ぶことができます。
クラスは幅広い年齢層で構成されています。いろいろな仕事や経験をしてきた人たちがいるので、交流が楽しいです。
入学前は、20代半ばで学生になることに悩んでいたけれど、そんなこと気にする必要なかったなぁと思っています。同じ目標を持った仲間と切磋琢磨しつつ、有意義な学生生活を過ごしています。
将来の夢は?
作業療法士として働くようになったら、まずはしっかり基盤を作っていきたいです。
そして日々、知識や技術の向上に努めて、対象者の方一人ひとりに思いやりを持って作業療法を提供できる人になりたいです。

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