大阪リハビリテーション専門学校 OCR

在校生メッセージ・理学療法学科

学業と仕事の両立はハードだけど、
自分史上最高に中身の濃い毎日。

理学療法学科 渕脇 達也さん

理学療法士をめざしたきっかけは?
野球少年だった中学時代、ひじの手術をした時に出会った理学療法士さんがこの道を志すきっかけとなりました。
復活まで根気よくリハビリを指導してくださり、「人の役に立つ仕事っていいな」と思ったんです。
でも、大学卒業後はOA機器会社に就職しました。これ以上両親に負担をかけたくなかったし、自分で学費を稼いで理学療法士になろうと思ったから。
会社では営業職として忙しく働いていましたが、理学療法士になりたい気持ちは薄れませんでしたね。
実は、「社会人を辞めて25歳で勉強し直すのはきつくないか?」と悩んでいる時に、中学時代に知り合った理学療法士さんに会いに行ったんです。
10年振りの再会でしたが、僕のことを憶えてくれていて「理学療法士は人に感謝される仕事。迷っているなら挑戦するべきだよ」
この言葉で決断できました。
なぜ、OCRに決めたのでしょうか?
OCRを選んだ理由は4つありました。
「夜間」で「3年」で「教育給付金制度を受けられること」、「先生と生徒の距離が近いこと」です。
昼間はOCRで紹介された病院でリハビリ助手のアルバイトをしています。
授業で学んだことに臨床の現場で出会うこともありますし、実際の患者さんに向き合うことで学びを深められることもあります。
病院でアルバイトをすることで、理学療法士になりたい気持ちがさらに高まってきました。
早く理学療法士として社会に出たいという気持ちなので、3年間で資格取得をめざすのも魅力。
僕たち学生のそんな思いに応えるように、先生がサポートしてくれるのも心強いです。
わからないことがあれば、完全に理解して納得できるまでとことん付き合ってもらえます。
OCRでの学生生活はひと言で言うと?
充実しています。もちろん、勉強と仕事の両立は厳しいです。昼間はアルバイト、夜は学校の毎日なので、自主学習の時間は帰宅後。
小学校から大学までずっと野球漬けだった自分がこんなに勉強するとは!と我ながらびっくりするぐらい勉強していますよ。
でも一生懸命勉学に励む期間も人生には必要。自分で選んだ道だから弱音をはいていられません。
将来の夢は?
スポーツで怪我をした人の復帰をサポートするのが将来の夢。
僕自身、何度も怪我をして苦しまされてきたので、怪我で悩む選手にとって頼れる存在になりたい。
社会人を一度経験してわかったのは、仕事は人生の多くの時間を占めるものだということ。
それならば、全力を尽くしてやりたいことをやりたいなと思っています。

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